今回は「いい作品」というものについて書いていこうと思います!

世の中にはたくさんのいい作品、名作といわれるようなものがあります。

世の中の人が誰でも知っているぐらい知名度のあるものや
その業界で大きな賞をとったりしたもの。
また、コアなファンの人たちの中で知られていて、詳しい人だけが知っている名作。
などなど、色んなものがあります。

例として音楽をあげますが、超有名な曲は歌詞や、メロディーなどそれぞれの面で
印象的だったり魅力的だったりしたことで有名になってるんだと思います。

芸術やアートに関しても、有名なものはそれだけ魅力的な部分や力があって
それだけの知名度を持っているんじゃないでしょうか。

私は、どちらの有識者でもありませんがそれだけ多くの人にすごいと思わせたんだと思います。

しかし、有名なものでも詳しい人たちのなかで
「あれはすごい」「あれはすごくない」というような意見が交錯します。

議論というのは何においても生まれるし、意見が色々あることわ悪いことでもない。
その議論によってより考えや意見、意味が深まっていくものだと思います。

私は、大学の関わりの中で芸術関係の先生たちとお話をする機会が割と多いのですが、
詳しい人とお話をしていると知ることができるモノがあります。

それは、「有名じゃないけれどとてもいい作品を作っている人」の存在です。

それは、いい作品と思ってもらえるものを作っていても、それで生活していくことは難しい人たちがいるということです。

有名になった人たちは、よく批判を受けることがあると思います。
身近にそういったつながりがあったりとか、運という要素だったりとか。
これは、有名になればそういわれることは当たり前かもしれません。

しかし、たとえそれが事実であったとしてもいけないことでもズルいことでもないと思います。
そうやって、有名になるためには最終的には
多くの人を感動させるようなことができないといけないはずだし、
そういう有名な人のおかげで私みたいな一般の人が興味を持ったりします。

有名だからとか有名じゃないからとかじゃなく「いい作品」というものは見たら心が動く。

いや、むしろ自分が感動できるものや心が揺さぶられるような感覚になったもの。
それが「いい作品」というものだと思います。

だから、個人個人に多様な「いい作品」があります。

これは、私がもともとそういう知識があまりなかったからこそ感じたのかもしれません。
展覧会に行ったりしてもその作家の方が何者なのか知らないまま作品を見て
直感的に「いい」と思ったかどうかで見れたからです。

私はこれからアートや芸術(体験などもですね)というような感動。

物体ではないものにお金を使うようになっていくと思ってます。

そうなれば、業界が盛り上がればより多くの人が業界に興味を持つ。
多くの人が知らなかった作家の人の存在を知り、
多くの作家さん達がより世間に知られる機会が増えると考えてます。

また、普通に生活してる中で芸術やアートといったものに触れる機会が増えていくと思ってます。

そうなっていって、より多くの人に
芸術やアートの良さが伝わってより多くの人に感動してもらいたいと思います。

唐津焼をの魅力を伝える。
出会いのきっかけを作る。

そういう立場として、出来ることをやっていきます。

今回は「いい作品」について書いてみました。

一生懸命頑張ります‼
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